- HOME
- ムダ毛処理の注意点:痒み
ムダ毛処理お手入れガイドブック
ムダ毛処理の注意点
痒み
きちんとした方法でムダ毛を処理しても、肌が弱い人や乾燥肌の人は何らかの症状が出る可能性があります。皮膚がチクチクしたり、ムズムズしたり、痒くなったり、赤くなったりします。それは毛穴の周囲の細胞を傷つけてしまっているためです。
人それぞれ処理の仕方が違ってくるので、痒みが出たり痛みが続いたりするようならば、それは合わない方法だと考えた方が良いでしょう。カミソリを使用するムダ毛処理の場合は、比較的肌の刺激は少なくてすみますが、頻繁にカミソリを使うと肌荒れの原因になってしまいます。
さらにカサついたり乾燥肌っぽい肌になったりしてしまいます。剃り始める前にシェービングフォームを利用するなど対策をしましょう。また、処理後には抑毛クリームなどを使用すると肌のためにもなるし、毛の発達を少しでも抑えますので試す価値ありと言えるでしょう。
もし処理後に毛穴の廻りが赤くブツブツのようになり、治らなくなってしまった場合の処理を解説します。痒かったり痛かったりしたら抗生剤の軟膏を塗布して症状を抑えましょう。また、痛みもなくてただ茶色になってしまっている場合、色素沈着による黒ずみが原因です。
こうなると色素を抜かなくてはならないため、トレチノインやハイドロキノンなどの美白治療薬を使用したり、皮膚科でレーザー治療をしたりしないといけません。いずれにしても、痒みなどの症状が出たらすぐにムダ毛処理を中止することが肝心です。肌に負担をかけないよう、保湿など皮膚のケアも忘れないようにしましょう。
スポンサードリンク